頭痛、肩こり、腰痛などの体調不良は気象病の仕業!

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最近、天気が悪くなると体調が悪くなるという人が増えている。体の痛みで天気が分かるという人さえいる。

この天気、特に低気圧の変化によって体調不良を起こす病気を「気象病」と言っている。ドイツなどのTVでは天気予報の際に気象病予報を放送しているところもある。「〇〇地方の方は低気圧が近づくので頭痛や喘息の人は発作に注意しましょう」という具合である。

なぜ低気圧や気温などの変化によって体調が変わるのか?
季節の変わり目、特に春先に起きやすいという。気象病には、頭痛、めまい、肩こり、関節痛、神経痛、腰痛、古傷の痛みなどの症状がある。

この気象病の原因は鼓膜の先にある内耳というところが敏感になっていると言う。

バイオレゾナンスの波動測定器で測定すると、内耳の聴神経と平衡神経、それに突発性難聴の周波数に反応する。加えて、天候の変化に敏感という項目にも反応する。

面白いことに、乗り物酔いの7か所のツボの周波数でも測定してみた。するとそれらすべてのツボに波動エネルギーの流れに滞りがあった。

耳の内耳は気圧が下がると、体を目に見えない空気の圧力で押し付ける力(気圧)が弱まるので体が膨らむ。それは、ちょうど、ポテトチップスの袋が気圧の低いところに行くとパンパンに膨らむのと同じで、気圧が下がると血管などが膨張する。内耳は体の膨張を抑えるために脳に「体を収縮させろ」という命令を出す。すると、膨らもうとする血管を脳は収縮させろと指令を出すので血管に絡まっている痛みの神経が刺激されて痛みが起きるのだ。

これが肩や腰、ひざなどの関節に起こると肩凝りやひざ痛、腰痛を引き起こす。

また、エコノミー症候群は、飛行機の中で気圧が下がり、足の血管が膨らんで血流が淀み、長時間座っているために血栓ができて、動き始めた時に血流が回復するのでその血栓が飛んで脳の血管を詰まらせてしまう病気である。

この気象病の対策はどうするのか?

バイオレゾナンス・メソッドでは波動的に血流を良くしたり、気候に敏感な体を改善する方法がとられるが、自分で何とかしたいという人は、まず耳の周辺の血流をよくすること。耳のマッサージや耳を温めることが大切だ。

普段あまり運動をしない人や、足の筋肉量が少ない人は血流障害を起こしやすいので注意が必要。

子供の頃から乗り物酔いをする人は、この気象病になりやすいと言われる。

日頃聴神経や平衡神経を鍛えるのもよい。子供なら飛んだり跳ねたり、でんぐり返しなどの運動がいい。

あまりに症状がひどくなる人は、低気圧が近づくのが分かると思うので、予め乗り物酔いの薬を飲んでおくのも効果があるようだ。

-現場からの声

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