バイオレゾナンス

 

 

すべての物体はそれぞれ特有の振動を持っています。
太陽の光もばねの振動も、地震の揺れも全て振動です。

私たちの心や肉体にも様々な物質が発している目に見えない微細の振動があります。それが波動です。

バイオレゾナンス・メソッドとは、その波動の共鳴現象に注目し、健康法として応用したものです。

 

 

 

未病に気付き対処する

現代は様々な人間関係や仕事の形態により、絶え間なくストレスにさらされることが多いのが現状です。

またいろいろなライフイベント(困難な問題や症状を抱える、病気、入院、失業、リストラ、死別、離別など)に見舞われることがあるのが必然といえましょう。

 

こうした中で、肉体的にも精神的にも健康を損なう状況に直面することが多々あります。

心身の真の健康を図っていくためには、自覚症状の有無に関わらず、できるだけ健康状態にあるうちに、不調や病気発症に繋がる恐れのあるリスクファクターに早く気づけること、そして、その時点で適切な対処ができることが望ましいと言えましょう。

バイオレゾナンス・メソッドでは、波動チェック(波動測定)により未病状態での気づきをサポートし、さらにその人がいかに日常生活の中で快適に豊かな健康ライフを送り続けられるか、つまり、心身の総合的な健康を維持、増進していくための方法を示唆してくれます。

 

 

生命エネルギーの流れを整える

生命エネルギー

 

バイオレゾナンス・メソッドは、ドイツで発祥し、約6000ヶ所の医療関連施設で代替療法、自然療法、統合療法の一つとして導入されているメソッドです。

現在は、世界42カ国でもこのメソッドが取り入れられ、健康維持、増進の予防医学の領域だけではなく、がんをはじめとする難病治療にも役立てられています。

また、3万人以上の人がセルフケアとして日常的な健康管理に用いています。誕生から40年今もなお研究され、進化し続けています。

私たちの身体を形づくる細胞や臓器は、それぞれ固有の周波数(波動)を持っていると言われています。

 

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ドイツ振動医学の元を築いたパウル・シュミットは、生きた身体、つまり私たちの生体で共鳴現象が起こると、身体をコントロールしている生命エネルギーに“変化”が起こることを突き止めました。

バイオレゾナンス・メソッドは、生命エネルギー(気)の滞りを見つける波動測定を行い、本来の状態に整えていく波動調整によって、生命エネルギー(気)の流れをスムーズにしていくものです。

 

バイオレゾナンス・メソッドの基本原理


「すべての物質は、固有の周波数で振動している」
というレゾナンス理論。身体の細胞もそれぞれの周波数で振動していて、それが波動となって放射される。

心身の不調や各臓器が健全に機能しなくなったり、病気に陥ったりすると、その振動が本来の周波数からずれてしまい異常な波動を出すようになる。

その波動をキャッチすれば、どこに異常があるかわかる。

※パウル・シュミット氏が完成させた、バイオレゾナンス・メソッド理論から抜粋

 

バイオレゾナンス・メソッドの歴史

振動医学発祥の地


振動医学発祥の地ドイツ

振動医学の創始者パウル・シュミットは、ドイツのレネシュタットという町で育ちました。

彼はエンジニアであり、掘削マシーンの製造で世界的に有名なトラクトテヒニーク社のオーナーでもありました。

彼は、1970年代前半に、のちに「バイオレゾナンス・メソッド」と呼ばれるようになる、画期的な波動原理を発見しました。1970年代後半には、波動送波器レヨメータの原型をほぼ完成。

その後、医師団の協力で臨床研究が進み、波動調整(ハーモナイズ)の基本的な方法が確立されました。

 

パウル・シュミットは発明家であり、慈善事業家

振動医学の創始者パウル・シュミットは、エジソンのような天才型の人間でした。300以上の特許を持つ発明家だったこと、また事業家としても精力的に活動した点までエジソンとよく似ています。

シュミットは、仕事だけでなく、レネシュタット周辺のザールハウゼン地方の社会福祉に大きく貢献しています。

陽気で明るい性格だったシュミットは、お祭りやイベント、町の文化事業に担ぎ出され、いつの間にか地方の名士になっていました。

晩年はイギリスに渡り、貧しい人や子どもたちのための活動を続け、1988年にはドイツ政府から、綬付功労十字勲章を贈られています。そして、1949年に72歳でなくなりました。

※ドイツ波動健康法 ヴィンフリート・ジモン著参照

 

 

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