3.11から8年。改めて環境汚染問題を考え、健康被害から自ら守れる身体作りを!

更新日:

 

被災地の今...

被災の中心地であった福島は着実に復興してはいるものの、放射線汚染の問題は決して解決されたわけではなくて、放射性汚染水トリチウムなどを含んだ「汚染水」は増え続けているといいます。

国や東京電力は海への放出を検討していると言います。国は水とほとんど変わらない成分で、「体内に入ってもすぐに排出される」ため健康被害は少ないと考えているようです。

人が住む場所の除染はかなり進んでいます。そして、森林や大気、土壌、海水、地下水など汚染状態もずいぶん除染されて改善してきたと聞きます。

 

 

それでも、原発事故による環境汚染の被害や影響は色濃く残っているのが現状です。放射性物質はこの先も長い年月をかけて人体に影響を与えていくことでしょう。

震災当時は風評被害により、福島や近隣の農産物、海産物、加工品までもが敬遠され排除されてきました。確かに健康被害を考えれば、福島産の製品を摂らないようにするのはその時期はまず一番大事な選択肢だったことでしょう。

しかし、相変わらず、一部の人たちは極力福島産や東北地方の農産物や、畜産物、海産物等を買い控えている人たちがいるのも現状のようです。

 

健康被害から身を守る方法

震災に遭われた福島の人々やそこで育った動植物たち、その土壌、その海には何の罪もないのに敬遠されているのです。そして、復興に力を注ぎ再起をかけて取り組んでいる生産者さんたちが精魂込めて作った作物などもです。

 

農産物

 

放射能の被害だけでなく、農薬散布(ネオニコチノイド)や除草剤(グリホサート)、海洋プラスチック問題など環境汚染による健康被害が取り沙汰されている昨今、私たちが自分の健康を守る手段もひとそれぞれです。もちろん選択の自由があって当然です。

例えば、放射能レポートに絶えず目を凝らし少しでも放射能検出の恐れがあるものは一切口にしない、あるいは有機栽培以外の農作物以外は食べない、魚貝類は食べないなど、何しろ危険性の疑いのあるものは排除しようとする方法もあります。しかし、知らず知らずのうちに食べている可能性は大いにあります。

かたや、危険性がすこしぐらいあっても大丈夫だろうと無防備に食べてしまう方もいるでしょう。

 

第三の選択肢ー自らの解毒機能を高めて健康被害から身を守る!

第三の選択肢―それは、自らが本来持っている自然治癒力を活性化し、解毒機能をフルに働かせて、放射能をはじめとする有害化学物質などを自ら排出してそれらに負けない身体作りをすることです。

負けない身体作り

 

今後、もちろん国がもっと真剣に環境問題に取り組み、国民の健康が回復、維持増進されるような積極的な動きを期待していますが、私たちもただ避けるという消極的な対策から、もっと積極的な健康管理を目指す必要性があると思います。

もちろん、自分は「大丈夫」と何の対策も取らないのも危険です。なぜなら、外部環境が昔に比べてはるかに汚染されていますし、社会生活も合理的になった反面ストレスに晒されることが多くなっていますから、本来身体が持っている自然治癒力だけではまかないきれなくなっている可能性が大いにあります。

したがって、身体が本来持っている解毒機能や免疫力などを高めてあげる必要があるのです。医学先進国ドイツでは、バイオレゾナンスメソッドによるデトックスがさかんに行われています。

本来誰にでも備わっている解毒機能が高められていれば、少々の有害物質も跳ね返す力が十分あります。そうした身体作りができていれば、必要以上に健康被害を恐れて食品選びに憂慮することがなくなり、豊かで楽しい食生活を楽しむことができることでしょう!

 

-食・環境問題
-, , , , ,

Copyright© バイオレゾナンスセンター横浜 , 2022 All Rights Reserved.