なぜ写真で波動測定ができるのか?

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一般には写真で波動測定というと「そんな馬鹿なことが・・」と笑われてしまうかもしれない。
しかし、実際には私たちは日常多くの場で波動測定に接しているようなことがある。

例えば、病院で使われるMRI(磁気共鳴画像診断装置)や超音波診断装置(エコー)、マンモグラフィー、心電図など。もっと身近では、TVのリモコン、駅の自動改札やセキュリティシステム、車の電子キー、お店の万引き防止タグなど、これらのものは、波動であり共鳴の原理を応用しているものなので、波動測定の原理に毎日触れているようなものなのである。

音叉の実験をしたことがあると思いますが、同じ周波数を持っている物質同士は共鳴することが分かっている。最も身近なもので説明すると、テレビを観るときリモコンのチャンネルボタンを押すとTVの受信部の周波数が見たいチャンネルの周波数に変わり、空中を飛んでいる電波の中からそのチャンネルの周波数に共鳴した電波をTVに映像として映し出す。

また、車のドアをリモコンキーで開けたり閉めたりする。あるいは大きい駐車場でどこに車を止めたか分からなくなっても、車の電子キーを押すと自分の車のセンサーは共鳴してライトがピカッと光って場所を教えてくれる。

MRIもCTスキャンもマンモグラフィーも、人体から反射して返ってくる様々な周波数の電磁波を受診して画像化している。これらはみな「同じ周波数同士の波がぶつかると共鳴する」という物理学の原理を応用しているのだ。

では、写真に共鳴させて波動測定するとはどういうことなのか。

電磁波自体は私たちが目で見ることができない。太陽の光には高い周波数の光から低い周波数の光までも多数の光がある。しかし、私たちが目で見ることができるのは、その中の可視光という部分だけ。可視光は高い方の赤色から低い方の紫までの色。

この範囲を外れると目で見ることができなくなる。赤より上の外に外れると赤外線と呼び、紫より下に外れると紫外線と呼び、もう目では見ることはできない。

しかし、目で見ることができないからと言ってそこに他の電磁波がないということではないのだ。皆さんがよく知っている赤外線にも幅があって、近赤外線や遠赤外線があり、体に浸透する長さが違う。また、紫外線にも幅があり、日焼けをする波長の物から殺菌効果がある波長もある。また、もっと低い周波数にはⅩ線など、体に深く透過するものもある。

さて、なぜ写真で測定できるのか?もうお判りですね。
そうです。写真には目で見える赤色から紫色までの映像だけではなく、その他のそこにあるたくさんの波長をもった電磁波が全て写り込んでいるのである。人間の目には見えないだけなのだ。

この写真を波動分析器にかけて測定する。波動分析器には体のあらゆる臓器や血液、細胞など様々な周波数が入っている。写真の中に写し込まれている周波数に共鳴させて体の状態を測定するのだ。

しかし問題なのは、ただ写真を撮って測定すればいいというわけにはいかない。写真には必要としない周波数のものや測定を誤らせる邪魔な周波数もたくさん含まれている。これらを除去して正確な情報だけを検出できるようにしなければならない。

したがって、写真を撮るときの条件や測定するときの処理が大切になってくる。こうしてきちんと処理された写真を測定すると、その人の健康状態やその人に合ったサプリメントや分量などを知ること
ができる。

バイオレゾナンスセンターには、病院で撮影されたレントゲンやMRⅠの画像を持ってこられる方もたくさんいるが、写真を撮る必要がなくなるし、衣服(模様や文字多数あり)による影響もないので写真による測定にはベストと言える。西洋医学的な診断はしないが、量子波動医学的に別の観点から画像を見ることが可能なのだ。

-現場からの声
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