腎臓結石が溶解

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先日ある女性が、「お腹と背中の激痛で七転八倒している!一体これはなに?」と緊急測定を依頼してきた。

以前、彼女は胃酸の逆流があり、ひどい便秘で呼吸が苦しく痛がったことがあったので、まず消化器系を測定した。胃や腸などを調べ、逆流も便秘の反応もないことを確認した。

ではその痛みは何処からくるのかと考えたところ、もしかして腎臓の結石が尿管に詰まったのではないかと思ったので、早速腎臓系を測定してみた。

すると、思った通り腎臓結石の反応を確認した。そして、さらに細かく調べた結果、尿管が詰まって尿が腎臓にたまってパンパンになっていることがうかがわれた。結石が動くのと腎臓が腫れてパンパンになっている痛みが胃の当たりから背中まで広がって、どこが痛いのか分からない状態になっていたようだ。

「腎臓結石の反応がみられますよ」と伝えると、「うそ!!信じられない。腎臓結石の痛みは腰の下の方が激しく痛むのでしょう?痛み方が違うと思います」と信じてくれなかった。

まず、結石の石がアルカリ性の石なのか酸性の石なのかを測定し、さらに結石の反応を消去する周波数を探し、遠隔調整用のプログラムを作り遠隔調整を始めた。数時間後に経過観察の測定をしたところまだ結石の反応があった。

翌日出勤して測定したが、まだ反応があった。引き続きハーモナイズを実施した。午後2時ころになったのでもう一度測定してみた。すると今度は結石の反応が消えた。その時彼女からメールが来て、「なんか痛みがスーと引いてきました」と言ってきた。

ひとまず安心したが、結石が少し溶けて膀胱に落ちたので痛みがないのか、それとも完全に溶けてしまったのかは分からない。

今まで腎臓結石や胆石の反応を消去するプログラムを使ったことがなかったが、最近別の問題で來所した方が「腎臓結石で医者にも自然に出る大きさではないので手術をした方が良いと言われているんです。これ(バイオレゾナンス)で治らないものですかね?」と言うのでハーモナイズプログラムの中に腎臓結石の反応を消去するプログラムを入れてみた。そのことをすっかり忘れていたら、しばらくして病院でのエコー検査で結石がなくなったと報告してきた。

 

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