毒による体への悪影響

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毒が溜まると体にはどのような悪影響が及ぶのでしょうか。

体内に入りこんだ有害ミネラルは、いったん肝臓で処理され、血液によって各器官へ運ばれます。この時、水銀や鉛などの有害ミネラルは、体内で酵素と結合しやすいという特徴があります。

酵素とは、体内のすべての器官や組織を活発に働かせる『代謝』にかかせない存在です。血液がサラサラに流れるのも、便が出るのも、脂肪が燃焼されるのも酵素が元気に働くおかげです。

しかし、毒素が酵素と結合すると、その機能が鈍くなり代謝が低下してしまいます。すると、便や尿として出されるべき毒素が、排出されずに体内に残って弊害をもたらします。

 

体内に残った有害化学物質がめぐる2つのルート

体内に残った有害化学物質は、血管から血液循環の流れに乗って体内を巡るものと、リンパ管から体内を巡るものとに分かれます。

血液の循環に乗った一部の有害化学物質は、他の老廃物とともに肝臓にまわり、酵素によって解毒され、尿や便として体外に排出されます。

一方、リンパ管に流れた有害化学物質は、リンパ液とともに体内を巡り、ところどころで血管と合流・分流を繰り返しながら、全身に点在するリンパ節を経由してゆきます。

 

リンパ節を経由した有害化学物質の行き先とは

リンパ節には肝臓のように有害化学物質を解毒する臓器はありません。
いったんリンパ管に流れ込んだ有害化学物質は、解毒されることなく全身を巡ることになりまます。

そして、このリンパ管を通じて全身を巡る有害化学物質の怖いところは、有害化学物質が気に入った組織細胞を持つ臓器や器官に出会うと、そこに留まろうとする性質があることです。その結果、有害化学物質は特定の箇所に蓄積され始め、その蓄積量が限界を超えたときに、臓器や器官が様々な危険にさらされてゆくことになるのです。

 

毒による身体への影響

身体の慢性的な不調

・生活習慣病(高血圧、がん、糖尿病、脂質異常症)に関わる症状
・膠原病、リウマチ
・貧血
・肩こり
・腰痛
・冷え症
・頭が重い、頭痛
・便秘
・肥満 痩せられない
・気管支喘息
・アレルギー 花粉症
・慢性鼻炎
・栄養不良、食欲不振
・不眠
・慢性疲労
・眼精疲労、白内障

肌皮膚の不調

・肌再生力が低い、老化
・シミ・シワ
・ニキビができる
・脱毛、抜け毛
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー性皮膚炎
・主婦湿疹
・蕁麻疹
・肌荒れ
・発疹

心の不調

・ストレスを感じやすい
・イライラしやすい
・憂鬱、焦燥感
・うつ病
・パニック障害
・神経症
・自閉症
・学習障害
・不定愁訴
・適応障害
・意欲の低下

呼吸器の不調と疾患

・咳、痰、喘鳴、くしゃみ
・呼吸がしにくい、苦しい
・呼吸回数が多くなる
・胸の痛み、喉の痛みと炎症
・息遣いが荒くなる
・かぜ症候群
・慢性気管支炎
・喘息、呼吸不全
・アレルギー性鼻炎
・慢性鼻炎
・扁桃炎
・COPD
・肺気腫・肺結核
・肺炎
・肺がん

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