バイオレゾナンスとは何か?

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バイオレゾナンスとは波動の共鳴現象

バイオレゾナンスの“バイオ”とは「生物」「生体」のことです。“レゾナンス”とは「共鳴」。したがってバイオレゾナンスを訳すと、「生体共鳴法」となります。

バイオレゾナンスとは、すべての存在、物体も生体も波動としての性質を持っているという、量子力学の基本概念をもとに、生体の様々な情報を微細なエネルギー波動の共鳴現象としてとらえることにより私たちの生命エネルギーに変化をもたらす健康法です。

私たちの身体も振動しています。例えば、生命活動のエネルギーとして利用されるATPも、それが作られる過程に電子の動きがあります。

電子のレベルは量子論の世界です。生体の物質的側面だけを見るのではなくて、目には見えないエネルギーの存在(波動)が存在しているのは確かなのです。

今後は量子理論に立脚した医学がますます求められ、診断や治療に生かされることでしょう。

 

波動にも周波数がある

 光や電波、音波のような、規則正しい周期波には、必ず周波数というものがあります。例えば、NHKFMで使われる電波の周波数は、82、5メガヘルツ、電子レンジの照射波は2450メガヘルツ、家庭で使用される電流は、東日本は50ヘルツ、西日本では60ヘルツになっています。このように、波には必ずそれぞれの周波数があります。

 

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出典:中部電力

 

波動も「波」である以上、当然周波数があるはずです。そう考えたのが、振動医学の創始者パウル・シュミットだったのです。そして、周波数を特定することによって、波動を「扱えるもの」「利用できるもの」に変えました。

 

患者さんたちのデータから分かった病気の固有周波数


パウル・シュミットは、臨床医の協力を得て、病気の人、体調不良の人、けがをしている人など、可能な限りたくさんのデータを集めて、病気や症状によって異なる波動のあることを明らかにしました。この調査は現在も続けられています。

例えば、がん、白血病、高血圧、リューマチ、糖尿病、認知症、統合失調症、十二指腸潰瘍を持つ人々の多くに共通の波動が見つかったのです。

固定周波数

バイオレゾナンス2大機能

 

  • エネルギーボディを精査し、そこに生じたエネルジェティック・ブロッケードの発見を可能にした。
  • 波動調整(ハーモナイズ)により、エネルジェティック・ブロッケードの解消が可能になった。

バイオレゾナンスによる波動チェック

 パウル・シュミットたちが見つけ出した波動は、肉体の病気を表すものではなく、肉体を構成している微細な身体(エネルギーボディ)に現れる波動的な兆候を指しています。

つまり、エネルギーボディに何らかのトラブルがあれば、それは波動チェックで確認され、そのまま放置していれば、何らかのトラブルが生じ、肉体に様々な症状や病気が起こってくることになります。

パウル・シュミットは、肉体よりも、エネルギーボディの方が先に病むと考えたのです。そして、エネルギーボディに現れたトラブルをエネルジェティック・ブロッケード、すなわち「エネルギー的な障害」と呼びました。

つまり、波動チェックでわかるのは、エネルギーボディにエネルジェティック・ブロッケードがあるかどうかです。

波動調整(ハーモナイズ)

バイオレゾナンスには、二つの機能がありました。ひとつは、「エネルギーボディを精査し、そこに生じたエネルジェティック・ブロッケードを発見する」こと、もう一つは「見つけ出したエネルジェティック・ブロッケードを解消する」ことです。その方法が波動調整(ハーモナイズ)です。

 

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